こんにちは。はじめまして。松上さんのあとに、ザンビアのAFDP Japan centre for Africa のオフィスに駐在している中村です。
私は以前、青年海外協力隊員として、ここザンビアに派遣されていました。初めてザンビアに来てから今月で4年目になりますが、とても住みやすくなったと実感しています。今月、大統領選挙がありますが、現在は特に大きな暴動もなく、穏やかなザンビアです。
ザンビアでは主に、栄養不足改善を目的とした、スピルリナプロジェクトが行われています。たんぱく質やミネラルが豊富に含まれているスピルリナを栄養不良の子どもたちに与え、その改善を図るというものです。先月は、その対象者を探し出すため、チョングウェ郡のカナカンタパ村というところの身体測定に同行し、測定を行いました。
各村では、5歳以下の子どもたちを対象に月1回の身体測定が義務付けられています。クリニックから看護士さんが各村を巡回しますが、その他にChild Growth Promoterという子どもたちの発育を手助けするボランティアの方たちがいて、彼らと協力して身体測定を進めます。各村で一日に100人以上の子どもたちが来るので、彼らの協力がなければ、子どもたちの成長もないと言っていいくらい、彼らの存在は大きいと思います。
先月は、H,K,F村に行き、350人近くの子どもたちの身体測定を行いました。
これから、ザンビアの活動の様子をブログを通してお伝えできればと思っています。よろしくお願いします。